Senpai as a Service

先輩は、教えません。
やり切らせるだけです。

書きかけの本、note、同人誌。
完走経験のある先輩が12週間、毎日となりで進行管理。
あなたがやることは、書くことだけ。

  • 入会は月にいちど、全員でスタート
  • 週1ミーティングは15分だけ
  • やり切ったら1万円返ってくる
第9週の宣言 消化率 83%
  • 4章の下書きを終える
  • 3章の読み返し・直し
  • 図版のラフを3枚
  • あとがきの構成メモ
9/12週

その原稿、
何ヶ月「書きかけ」ですか?

「時間ができたら、ちゃんと書く」

— 先輩も、ぜんぶ言ったことがあります。

アプリの通知は無視できる。友達は詰めてこない。未来の自分は、いつも忙しい。
締切のない原稿は、永遠に「制作中」のままです。

仕事が進むのは、あなたの意志が強いからではなく、
見ている人がいるからかもしれません。
だったら、原稿にも「見ている人」をつければいい。

先輩がすること、しないこと。

しません

  • 文章の添削
  • 書き方のアドバイス
  • コーチング的な深い問いかけ
  • 人生相談

します。それだけ

  • 週次宣言と実績の突き合わせ
  • 毎日の進捗確認(非同期)
  • 詰まりの特定
  • サボった日の、お迎え

教えるのは、専門家の仕事です。
先輩の仕事は、あなたが宣言したことを、あなたにやり切らせること。それだけです。

だから先輩の採用基準は、専門性ではなく「完走した経験」
何かを最後までやり切ったことがある人だけが、先輩になれます。

12週間で、書き上げるまで。

  1. 1

    導入ミーティング30分・初回のみ

    あなたのゴールと、12週間の地図をいっしょに決めます。「書き上がった」の定義もここで固定します。

  2. 2

    週次宣言毎週のMTGで

    今週やることを先輩と合意して、その場でロック。あとから「なかったこと」にはできません。

  3. 3

    毎日の伴走非同期・数分

    朝に「今日やること」を宣言、夜に報告。先輩からは毎日プッシュが届きます。返信は24時間以内、既読スルーは先輩には効きません。

  4. 4

    週1の突き合わせ15分厳守

    宣言と実績の突き合わせ、詰まりの特定、来週の宣言。アジェンダは毎週同じ。雑談で延びません。

  5. 5

    完走判定12週後

    週次宣言の消化率が80%以上なら、デポジット1万円が自動で返金されます。そしてあなたの手元には、書き上がった原稿が残ります。

先輩との毎日は、
こんな感じです。

やりとりは公式LINEで、1日数分。長文の報告書はいりません。書いた字数と、詰まったところだけ。

報告がない日も、先輩は責めません。翌朝、迎えに来ます。

先輩(ヤリキル)
月曜日

おはようございます。今日の宣言をどうぞ。

3章の下書き、2,000字書きます

了解です。夜、待っています。

同日 22:30

今日の報告、まだのようです。

すみません、1,200字で止まりました…

1,200字は、0字ではありません。明日は残り800字からですね。おやすみなさい。

火曜日

(この日は、報告がありませんでした)

水曜日 朝

昨日は静かでしたね。大丈夫、詰めません。
今日どこから再開するかだけ、決めましょう。

やり切ったら、
1万円返ってきます。

49,800 39,800円参加費 10,000円デポジット

週次宣言の消化率 80%以上 で完走

10,000円が自動で返金(Stripe)

判定は自己申告ではなく、12週間あなたと伴走してきた先輩が行います。宣言は毎週のミーティングで合意してロックするので、あとからハードルを下げることもできません。

休会週制度

生活は、原稿より強い。繁忙期も、体調を崩す週もあります。12週のうち最大2週まで、事前申告で「休会週」にできます。休会週は消化率の分母から外れるので、返金条件に響きません。

先輩は、
専門家ではありません。

編集者でも、文章の先生でも、コーチでもありません。何かを最後までやり切った経験のある、ふつうの社会人です。

本業や家庭を持ちながら何かを完走させた人。チームの進行を預かってきた中間管理職経験者。採用試験は、あなたの言い訳にどう返すかの実技だけです。

AIではありません。ボットでもありません。あなたの先輩は、今夜の献立に悩み、週末の予定があり、あなたの言い訳に聞き覚えのある、実在の人間です。

先輩

資格
完走した経験
前職
何かをやり切った社会人
しないこと
指導・添削・説教
すること
あなたを、やり切らせる

サボっても、詰めません。
迎えに行きます。

この種のサービスをやめる理由は、料金でも効果でもなく、「気まずさ」だと私たちは考えています。3日サボる。報告できなくなる。既読がつくのが怖くなる。そして退会する。

だからヤリキルの先輩は、責めるための介入をしません。止まった日の翌朝に届くのは、詰問ではなく「今日、どこから再開しますか」の一言です。

気まずさで原稿を殺さない。これが、日本でこのサービスをやるうえで一番大事な設計です。

12週間後の、
あなたの話。

最終週の金曜日。あなたは最後の一文を打ち込んで、いつもの宣言を送ります。「書き上げました」

先輩から返ってくるのは、たぶん短い一言です。「おつかれさまでした」。派手なお祝いはありません。

でも手元には、何ヶ月も「書きかけ」だった原稿が、一冊分そろっています。そして口座には、やり切った証の1万円が、戻っています。

CERTIFICATE OF COMPLETION

完走証

ヤリキル フル ・ 第1期

「 あなたの、書き上げた一冊 」

週次宣言 消化率
92%
デポジット
¥10,000 返金済

プランは、ひとつだけ。

ヤリキル フル

12週間で「書きかけ」を「書き上げた」に変える、締切型プログラム

49,800 12週間・一括 (うち10,000円はデポジット。やり切ったら返ってきます)
  • 導入ミーティング 30分
  • 週次宣言の合意とロック
  • 毎日の非同期伴走(公式LINE・返信24時間以内)
  • 週1×15分の突き合わせミーティング
  • 休会週制度(12週中2週まで)
  • 完走でデポジット1万円を自動返金

入会は月にいちど。次の開始日に、全員でスタートします。
第1期は先着5名。以降のコホートも定員制で運営します(常時40枠が上限)。

第1期に申し込む

修了者向けには、書き上げたあとの習慣を支える月額プラン「Senpai」があります。案内は修了時に。

よくある質問

書き方も教えてもらえますか?

いいえ、教えません。先輩がするのは進行管理だけです。内容の指導が必要になった場合は、審査を通過した専門家を紹介する制度(別料金)を案内できますが、多くの場合、必要なのは先生ではなく締切です。

詰められるのが怖いです。

詰めません。先輩の介入は「責める」ではなく「迎えに来る」です。止まった翌朝に届くのは、「今日どこから再開しますか」の一言だけ。あなたを気まずくさせることは、私たちにとって一円の得にもなりません。

仕事が忙しくて、12週間続けられるか不安です。

休会週制度があります。12週のうち最大2週まで、事前申告で休会でき、その週は消化率の計算から外れます。毎日のやりとりも1日数分の非同期なので、会議だらけの日でも成立します。

消化率80%に届かなかったら、どうなりますか?

デポジットの1万円は返金されません。ただしそれだけです。追加請求も、お説教もありません。12週間の伴走は最後まで続きますし、途中の週から巻き返して80%に届いた人もこの仕組みの想定内です。

「書き上げる」以外の目標でも使えますか?

現在のコホートは「書き上げる」に特化しています。本の原稿、note連載、技術同人誌、卒論、脚本など、文章を完成させる目標が対象です。他ジャンルのコホートは今後の拡張を検討しています。

先輩はAIですか?

いいえ、実在の人間です。今夜の献立に悩み、週末の予定があり、あなたの言い訳に聞き覚えのある社会人です。返信は24時間以内を約束していますが、深夜3時に即レスが来ないのは、先輩が人間である証拠です。

途中でやめたくなったら?

メッセージ一通で解約できます。引き止めの電話も、長いアンケートも、「本当にやめますか?」を3回聞くボタンもありません。解約時の返金は、利用規約の定めに従います。やめたあと、また書きたくなったら戻ってきてください。気まずくないように迎えます。

支払い方法は?

クレジットカード(Stripe決済)です。デポジットの返金も同じカードに自動で行われるため、手続きは不要です。

次の1期で、
書き上げませんか。

第1期は、先着5名だけを募集します。
まずは導入ミーティング(30分・無料)で、あなたの「書きかけ」の話を聞かせてください。

送信すると、募集開始のご案内をメールでお送りします。
営業メールは送りません。いつでも配信停止できます。

公式LINEでのやりとりをご希望の方は こちら(準備中)。