01もんだい
その原稿、
何ヶ月「書きかけ」ですか?
「時間ができたら、ちゃんと書く」
— 先輩も、ぜんぶ言ったことがあります。
アプリの通知は無視できる。友達は詰めてこない。未来の自分は、いつも忙しい。
締切のない原稿は、永遠に「制作中」のままです。
仕事が進むのは、あなたの意志が強いからではなく、
見ている人がいるからかもしれません。
だったら、原稿にも「見ている人」をつければいい。
02せんぱいの仕事
先輩がすること、しないこと。
しません
- 文章の添削
- 書き方のアドバイス
- コーチング的な深い問いかけ
- 人生相談
します。それだけ
- 週次宣言と実績の突き合わせ
- 毎日の進捗確認(非同期)
- 詰まりの特定
- サボった日の、お迎え
教えるのは、専門家の仕事です。
先輩の仕事は、あなたが宣言したことを、あなたにやり切らせること。それだけです。
だから先輩の採用基準は、専門性ではなく「完走した経験」。
何かを最後までやり切ったことがある人だけが、先輩になれます。
03しくみ
12週間で、書き上げるまで。
-
1
導入ミーティング
あなたのゴールと、12週間の地図をいっしょに決めます。「書き上がった」の定義もここで固定します。
-
2
週次宣言
今週やることを先輩と合意して、その場でロック。あとから「なかったこと」にはできません。
-
3
毎日の伴走
朝に「今日やること」を宣言、夜に報告。先輩からは毎日プッシュが届きます。返信は24時間以内、既読スルーは先輩には効きません。
-
4
週1の突き合わせ
宣言と実績の突き合わせ、詰まりの特定、来週の宣言。アジェンダは毎週同じ。雑談で延びません。
-
5
完走判定
週次宣言の消化率が80%以上なら、デポジット1万円が自動で返金されます。そしてあなたの手元には、書き上がった原稿が残ります。
04まいにち
先輩との毎日は、
こんな感じです。
やりとりは公式LINEで、1日数分。長文の報告書はいりません。書いた字数と、詰まったところだけ。
報告がない日も、先輩は責めません。翌朝、迎えに来ます。
おはようございます。今日の宣言をどうぞ。
3章の下書き、2,000字書きます
了解です。夜、待っています。
今日の報告、まだのようです。
すみません、1,200字で止まりました…
1,200字は、0字ではありません。明日は残り800字からですね。おやすみなさい。
(この日は、報告がありませんでした)
昨日は静かでしたね。大丈夫、詰めません。
今日どこから再開するかだけ、決めましょう。
05かえってくる
やり切ったら、
1万円返ってきます。
週次宣言の消化率 80%以上 で完走
判定は自己申告ではなく、12週間あなたと伴走してきた先輩が行います。宣言は毎週のミーティングで合意してロックするので、あとからハードルを下げることもできません。
休会週制度
生活は、原稿より強い。繁忙期も、体調を崩す週もあります。12週のうち最大2週まで、事前申告で「休会週」にできます。休会週は消化率の分母から外れるので、返金条件に響きません。
06せんぱい
先輩は、
専門家ではありません。
編集者でも、文章の先生でも、コーチでもありません。何かを最後までやり切った経験のある、ふつうの社会人です。
本業や家庭を持ちながら何かを完走させた人。チームの進行を預かってきた中間管理職経験者。採用試験は、あなたの言い訳にどう返すかの実技だけです。
AIではありません。ボットでもありません。あなたの先輩は、今夜の献立に悩み、週末の予定があり、あなたの言い訳に聞き覚えのある、実在の人間です。
先輩
- 資格
- 完走した経験
- 前職
- 何かをやり切った社会人
- しないこと
- 指導・添削・説教
- すること
- あなたを、やり切らせる
07きまずさ
サボっても、詰めません。
迎えに行きます。
この種のサービスをやめる理由は、料金でも効果でもなく、「気まずさ」だと私たちは考えています。3日サボる。報告できなくなる。既読がつくのが怖くなる。そして退会する。
だからヤリキルの先輩は、責めるための介入をしません。止まった日の翌朝に届くのは、詰問ではなく「今日、どこから再開しますか」の一言です。
気まずさで原稿を殺さない。これが、日本でこのサービスをやるうえで一番大事な設計です。
08そのさき
12週間後の、
あなたの話。
最終週の金曜日。あなたは最後の一文を打ち込んで、いつもの宣言を送ります。「書き上げました」。
先輩から返ってくるのは、たぶん短い一言です。「おつかれさまでした」。派手なお祝いはありません。
でも手元には、何ヶ月も「書きかけ」だった原稿が、一冊分そろっています。そして口座には、やり切った証の1万円が、戻っています。
CERTIFICATE OF COMPLETION
完走証
ヤリキル フル ・ 第1期
「 あなたの、書き上げた一冊 」
09りょうきん
プランは、ひとつだけ。
ヤリキル フル
12週間で「書きかけ」を「書き上げた」に変える、締切型プログラム
- 導入ミーティング 30分
- 週次宣言の合意とロック
- 毎日の非同期伴走(公式LINE・返信24時間以内)
- 週1×15分の突き合わせミーティング
- 休会週制度(12週中2週まで)
- 完走でデポジット1万円を自動返金
入会は月にいちど。次の開始日に、全員でスタートします。
第1期は先着5名。以降のコホートも定員制で運営します(常時40枠が上限)。
修了者向けには、書き上げたあとの習慣を支える月額プラン「Senpai」があります。案内は修了時に。
10ぎもん
よくある質問
書き方も教えてもらえますか?
いいえ、教えません。先輩がするのは進行管理だけです。内容の指導が必要になった場合は、審査を通過した専門家を紹介する制度(別料金)を案内できますが、多くの場合、必要なのは先生ではなく締切です。
詰められるのが怖いです。
詰めません。先輩の介入は「責める」ではなく「迎えに来る」です。止まった翌朝に届くのは、「今日どこから再開しますか」の一言だけ。あなたを気まずくさせることは、私たちにとって一円の得にもなりません。
仕事が忙しくて、12週間続けられるか不安です。
休会週制度があります。12週のうち最大2週まで、事前申告で休会でき、その週は消化率の計算から外れます。毎日のやりとりも1日数分の非同期なので、会議だらけの日でも成立します。
消化率80%に届かなかったら、どうなりますか?
デポジットの1万円は返金されません。ただしそれだけです。追加請求も、お説教もありません。12週間の伴走は最後まで続きますし、途中の週から巻き返して80%に届いた人もこの仕組みの想定内です。
「書き上げる」以外の目標でも使えますか?
現在のコホートは「書き上げる」に特化しています。本の原稿、note連載、技術同人誌、卒論、脚本など、文章を完成させる目標が対象です。他ジャンルのコホートは今後の拡張を検討しています。
先輩はAIですか?
いいえ、実在の人間です。今夜の献立に悩み、週末の予定があり、あなたの言い訳に聞き覚えのある社会人です。返信は24時間以内を約束していますが、深夜3時に即レスが来ないのは、先輩が人間である証拠です。
途中でやめたくなったら?
メッセージ一通で解約できます。引き止めの電話も、長いアンケートも、「本当にやめますか?」を3回聞くボタンもありません。解約時の返金は、利用規約の定めに従います。やめたあと、また書きたくなったら戻ってきてください。気まずくないように迎えます。
支払い方法は?
クレジットカード(Stripe決済)です。デポジットの返金も同じカードに自動で行われるため、手続きは不要です。
次の1期で、
書き上げませんか。
第1期は、先着5名だけを募集します。
まずは導入ミーティング(30分・無料)で、あなたの「書きかけ」の話を聞かせてください。
公式LINEでのやりとりをご希望の方は こちら(準備中)。